BRIDGE — CAD・GIS変換
図面の線ではなく、
意味を変換する。
CAD図面をGISへ、紙の台帳を地図へ。私たちは、線をなぞるだけのデータ入力ではなく、 その線が植栽か、法面か、施設かを読み取った上で変換する建設コンサルタントです。 現場で木を測る人間が変換するから、できあがったデータはそのまま 台帳になり、地図になり、翌年の調査にもつながります。
こんな時に
- 図面がある
- CAD図面(AutoCAD・DWG/DXF)をArcGISで使いたい。 変換すると線がずれる・ばらばらになる、で止まっている。
- 紙しかない
- 紙の台帳・紙の図面しか残っていない。スキャンではなく、 検索も集計もできる「データ」としてGIS化したい。
- 食い違う
- Excelの台帳と図面の内容が合っていない。 どちらが正しいか分からないまま、毎年更新だけが続いている。
- 困った経験
- 変換を業者に頼んだら、画像を地図に貼っただけの、 拡大すると崩れるデータが返ってきたことがある。
ラコップの変換
- 座標
- 測量座標系に正しく載せます。地図と重ねてもずれません。
- 図形
- 線・面・点を「生きた図形」として変換します。拡大しても崩れず、 面積や本数がその場で数えられます。
- 意味
- 線の正体(樹種・施設・管理区分)を属性データとして持たせます。 図面が、検索できる台帳になります。
- 往復
- CAD ⇄ GIS ⇄ Excel/CSV を行き来できる形で納品します。 今お使いの道具を捨てる必要はありません。
- その先
- 変換して終わりにしません。現場調査(ArcGIS Field Maps)や ブラウザで開ける地図(Web地図・vtpk)、翌年の更新まで回る仕組みとして お渡しします。それが私たちの流儀です。
変換の見本
UNDER SURVEY
「よくある変換」と「正しい変換」を見比べられる見本を準備しています。
完成しだい、ここに置きます。
ご相談
図面・台帳の状態を拝見して、できること・かかる手間を率直にお伝えします。 ご相談・お見積りは無料です。
お電話の場合: 03-3836-8451(受付 平日 9:30〜17:30)