TREES — 樹木調査・樹木台帳
一本の木を、
1件のデータに。
公園の木、街路樹、法面の木。まちの緑は、一本ごとに場所と名前と歴史を持っています。 私たちは現場で木を測り、その一本一本を位置情報つきのデータ—— 検索でき、集計でき、地図に描ける樹木台帳——として整える建設コンサルタントです。 日々の植栽管理から維持管理計画まで、緑を守る仕事の土台になるデータをつくる。 樹木とGISの両方を母語として話せることが、私たちの強みです。
こんな時に
- 紙のまま
- 公園台帳・街路樹台帳が紙や古いExcelのまま。 どの木がどこに生えているのか、台帳から分からない。
- 照合できない
- 台帳に番号はあるが、現場のどの木のことか突き合わせられない。 図面と台帳と現場が、それぞれ別の世界になっている。
- 更新が回らない
- 毎年の剪定・伐採・植替えが台帳に反映されず、 実態とのずれが年々広がっていく。
- 数が多い
- 数千本〜数万本の照合や集計を手作業でやっていて、 時間がいくらあっても足りない。
ラコップのやり方
- 測る
- 現場で位置・樹種・幹周・樹高・健全度を調査します。 電子野帳(ArcGIS Field Maps / Survey123)で、その場でデータになります。
- 載せる
- 一本一本を、位置情報を持つ1件のデータとして台帳に載せます。 樹種で検索し、幹周で集計し、地図の上で確かめられます。
- つなぐ
- 今あるExcel台帳・CAD図面を捨てずに引き継ぎます。 図面と台帳の変換はCAD・GIS変換をご覧ください。
- 自動化
- 何千行もの照合・集計・チェックは Python の自動処理に任せます。 人の目は、木を見ることに使います。
- 見える
- 健全度は色で、剪定の記録は時間で。ブラウザでそのまま開ける地図 (Web地図・vtpk)にして、GISソフトのない方にも届けます。
仕事の見本
UNDER SURVEY
樹木台帳と地図の見本を準備しています。
完成しだい、ここに置きます。
ご相談
台帳の状態を拝見して、できること・かかる手間を率直にお伝えします。 台帳整備のみ、調査のみの部分的なご依頼も歓迎です。ご相談・お見積りは無料です。
お電話の場合: 03-3836-8451(受付 平日 9:30〜17:30)